極端な糖質ダイエットは逆に太る!

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■極端な糖質ダイエットは辞めた方がいい


原因は砂漠腸!

ここで注意したいのが、辞めた時のリバウンド。

必要な栄養を欲している体は、辞めたとたんに蓄えようとしてしまいます。

芸能人やモデルさんたちは、ちゃんとした栄養管理のもと、

糖質カットダイエットをしていて、運動もしっかりしていて、

結果、糖質カットダイエットで痩せました~と言っているだけです。

 

糖質カットダイエットで痩せました。の言葉だけで

糖質カットだけをする。運動はしない。栄養管理をしない。

これでは、不健康に痩せるだけです。

 

健康に気をつけて、野菜を取る事を心がける人はたくさんいます。

でも、早く痩せてしまおうとする心が、極端な糖質ダイエットに走っていませんか?

そのために、体に色んな影響を及ぼす恐れがあります。

 

若い時は、少し糖質ダイエットをすれば落ちる体重も、

年を取ってくると、そういう訳にはいきません。

極端に糖質や脂質をカットして、ダイエットをしてしまいます。

 

辞めたら太り、続けていく事を強いられる恐れがあります。

年を取った時に骨粗しょう症になりやすいリスクもあります。

糖質ダイエットでどんなリスクがあるのか見ていきましょう。


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■極端な糖質ダイエットのリスク


1・厚く弾力のある腸の粘膜層が薄くなる。

2・肥満

3・肌荒れ

4・大腸がん

5・肝臓がん

 

1・腸の調子を整える腸内細菌は糖質が必要です。

  無くなると最近は腸の粘膜を食べ始め腸の粘膜が薄くなっていきます。

  そのために、本来体外に排出される有害物質が全身に回っていくリスクを

  抱えてしまう事になります。

2・便秘がちになり太りにくくする物質の減少により太りやすくなる事も。

3・便秘がちになり有害物質を体外に排出しにくくなっているために

  肌荒れの原因を作ってしまいます。

4・5・腸の調子や有害物質の体内排出の為に、がんのリスクもあるかも。

 

こういったリスクを考えても、極端な糖質ダイエットは控えましょう。


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■正しい糖質カットダイエット


最低でも一日 120gの糖質は体に必要です。

お茶碗2杯分・それか小さなおにぎり3個分の分量ぐらいです。

3食のうち、1食を糖質抜きにするとか、2食を糖質カットするなら

1食に必要な分の糖質を取るように心がけた方がいいでしょう。

 

予防と改善には

・水溶性の食物繊維。(ネバネバ成分のある物)

・納豆 アボガド ネギを混ぜ混ぜ食べる。

・もち麦ご飯

・めかぶやオクラなどネバネバ系の野菜

・適度に糖質を摂取

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■まとめ


どんなダイエットも、極端は良くないと言う事です。

適度な運動と食事が最も健康的に痩せると言う事です。

年を取ると中々痩せるのが難しい。これは事実です。

若いころの様にやっても痩せる事は難しい。

続けていく事の大切さも、最近身に染みてわかってきました。

 

腸内環境を整える漢方薬も効く人と効かない人がいますが、

便秘がちな人は、漢方薬を試して見るのもいいかもしれません。


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