Luxeritas 定型文とショートコードに吹き出し登録

吹き出しアイキャッチ

ブロックエディタを無効化にした時に、よく使う事になるので、

登録しておいた方が、記事を書く時に楽になるように、先に登録しておきましょう。

吹き出し用の画像を用意しよう

画像は自分が記事を書く時に使う、吹き出し用の画像なので、自分のアイコンや、

可愛いフリー素材集 いらすとやさんから、ダウンロードした画像を、使うといいでしょう。

ちゃんと、利用規約を守って利用してください。

ショートコード登録方法

Luxeritas ➡ パターン登録 ➡ ショートコード ➡ サンプル登録

ショートコード

サンプル登録をクリックすると、

ショートコード1

吹き出しの横にある欄にチェック。

吹き出し用に用意した画像を、選択します。

キャプション名は、吹き出しを使うときに、画像下に小さく表示されるので、

名前とか、ニックネーム的な感じでつけるといいと思います。

定型文に登録する方法

最初に、サンプル登録をしていきます。

Luxeritas ➡ パターン登録 ➡ HTML 定型文 ➡ サンプル登録

定型文吹き出し1

サンプル登録をクリックすると定型文(Luxeritas専用)が出てくるので、

吹き出し横のチェックし、保存を忘れないようにしてください。

定型文吹き出し

チェックをしたら、下の配色を好きな色に設定。

保存すれば、サンプル登録は終了です。

そして、サンプル登録が終わったら、

HYML 定型文 ➡ 新規追加 となっていきます。

HTML 定型文登録

定型文吹き出し2

新規追加する為には、吹き出し(右)(左)どちらでもいいのですが、

右は右、左は左なので、編集する方がどちらなのか忘れないようにしてください。

編集をクリックすると、HTMLが表示されるので、まず、上の段から全部コピーしてください。

定型文吹き出し4

このHTML 定型文は、もとから準備されているサンプルの猫の吹き出しです。

Right Caption

Right Caption

こちらになります。

この吹き出しの、HTML 定型文を利用して、吹き出しを増やしていきます。

新規追加をクリック。

 

定型文吹き出し5

囲みにチェック。

上の段に、さっきコピーしておいたHTMLを貼り付けます。

定型文吹き出し3

赤く囲った所を変更していきます。

長い赤枠にに吹き出しで使うURLを貼っていきます。

小さな赤枠は、キャプションを書いてください。(名前や、あだ名など)なんでもいいです。

下の段には、これを貼ってください。

</div>
</div>

この作業を、左側もしてください。(左から編集した人は、右編集)

同じ画像を使うもよし、別の画像を使うもよし。

今回は、右編集から始めたので、次は、左編集をクリックしコピー。

(右がまだの人は右編集でコピー)

同じ作業をしてください。

ブロックパターンの登録方法は別記事で書いています。

 
色んなパターンを、HTML 定型文に登録する方法は別記事にて。

吹き出しサイズを文字の長さに反映させる。

ここまでくると、吹き出しの形が、文字に関係なく横幅いっぱいになっているのが、

気になってくると思います。

ここで、文字の長さに反映させる方法を、

まるっと。のどらみさんのブログを参考にさせていただきました。

CSSをLuxeritasの子テーマに追記しましょう。

Luxeritas ➡ 子テーマの編集 ➡ スタイルシート

スタイルシートに、CSSを貼っていきましょう。

※ 場所は、赤線より下に貼っていくようにしてください。

定型文吹き出し7

色々、変更するために、書いていってると思いますが、

※ 迷ったら一番下に記入で大丈夫です。

/* 吹き出し */
.balloon {
    margin-bottom: 20px;
}
[class^="balloon-"] {
    border-radius: 8px;
	display: inline-block;
}
.balloon-left {
    margin-left: 20px;
	max-width: calc(100% - 160px);
}
.balloon-right {
    margin-right: 20px;
	float: right;
	max-width: calc(100% - 160px);
}
.balloon-left {
    box-shadow: 1px 1px 5px rgba(119,119,119,.3);
}
.balloon-right {
    box-shadow: -1px 1px 5px rgba(87, 113, 56, 0.3);
}

 

そして、スマホの形も崩れるそうなので、こちらも、ドラミさんのCSSを参考にさせていただきました。

 

/* スマホの吹き出し */
@media only screen and (max-device-width: 575px) {
.balloon-left, .balloon-right {
	max-width: calc(100% - 80px);
}
}
 

もっと、詳しい内容を見たい場合は、まるっと。のドラミさんのブログに行ってみてください。